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赤いナースコール1話のあらすじ(ネタバレ含む)犯人考察用に!

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赤いナースコールのあらすじを犯人考察用にまとめています。ネタバレ含みますのでまだの人は見てからどうぞ!!

目次

導入

ひと組のカップルが山道で自動車事故を起こしてしまい、入院することになります。

目が覚めるとそこには個性豊かな奇妙な入院患者たちや、含みのあるように見える医者や看護師たちがいました。

一見すると普通なのに、違和感満載な病院。

主人公が院内でさまざまなトラブルに巻き込まれながらも、彼女への愛を胸に困難な状況を何とか切り抜けていきます。

それに並行して病院の外で起きている連続殺人の謎などが描かれます。

登場人物

春野翔太朗(佐藤勝利)・・・主人公。313号室に入院中

三森アリサ(福本莉子)・・・翔太朗の恋人。417号室に入院中

津田八郎(山本浩司)・・・313号室の患者。いつも競馬新聞を読んでいる

後藤田健斗(森田甘路)・・・313号室の患者。いつも小学生向けのドリルなどを解いている

滝中良一(橋本淳)・・・313号室の患者。ヘルニアで入院中

下塚半太(大水洋介)・・・313号室の患者。いつもパズルで遊んでいる

松井時雄(木村了)・・・313号室の患者。いつもパソコンで写経している。

山根ミク(ベッキー) ・・・看護師 313号室の担当看護師

西垣小百合(浅田美代子) ・・・新人看護師 自称21才。翔太朗の担当

野田千鶴子(上地春奈) ・・・女性棟の看護師。アリサの担当

石原祐二(板尾創路) ・・・医師 翔太朗とアリサの担当医

榎木田誠(鹿賀丈史)・・・ 院長 警察署の署長と旧知の仲

謎の老婆(三上多恵)・・・入院患者

工藤文世(池田鉄洋)・・・ 刑事 人体の一部を持ち去る連続猟奇殺人の犯人を追っている

加藤桜(堀口紗奈)・・・ 工藤刑事の相棒

第一話

春野翔太朗(佐藤勝利)は、恋人の三森アリサ(福本莉子)の両親に挨拶をするため、彼女と共に車で実家へ向かっていました。

理由は「お父さんに一度あわせておいた方が良いってお母さんが言ってるだけだから」とアリサが言っていますので、アリサからの提案のようです。

車を運転するのはアリサ。運転初心者ですが、翔太朗が徹夜なので私が運転するとの事です。実家までの山道を運転していました。

そんな中、道路に急にヤギが飛び出してきてぶつかりそうになります。

この時は何もありませんでしたが、その次にカーブで対向者のトラックを避けようとしてガードレールから谷に落ちてしまいます。

そして病院に入院する事に。

目が覚めた時には、翔太朗は六人部屋にいました。

看護師は山根ミク(ベッキー)

左手と右足にギプス。顔にスリ傷。

同室は、雰囲気が怪しい人たちです。

津田八郎(山本浩司) ・・・腎機能障害で入院6か月 一般服役歴あり  「競馬新聞を読みこむ人」
後藤田健斗(森田甘路) ・・・肝硬変 で入院4か月 「小学生ドリルを解いている人」
滝中良一(橋本淳)・・・椎間板ヘルニア 3ヶ月  「握力の筋トレしながら窓の外を見つめている人」
下塚半太(大水洋介)・・・眼窩底骨折・肋骨骨折で入院 2ヶ月 「パズルを作っている人」
松井時雄(木村了)・・・腫瘍マーカーが高くて入院3週間 「PCで般若心境を打ち込む人」

担当医は石原祐二(板尾創路)

翔太朗はアリサの事を心配して尋ねますが、お互い安静が必要ということでよく説明されず、結局会う事もできませんでした。

翔太朗は自分の持ち物にスマホが無い事に気が付き、ナースコールを使おうと思いますが同室の患者に止められます。

皆に押さない方が良いように促されますが、結局押します。

すると、特に何事もなく看護師が現れます。看護師にナースコールを押していいのか聞いても「そのためのナースコールですから」と回答でした。

また、スマホは警察に聞くようにと促されます。

一方彼女のアリサが目覚めます。一人部屋です。起きたときに院長が椅子に座っていましたが、驚いた様子はなくケガの具合を聞きます。ガラスの破片は全て取り除き、えぐれた頬の肉は臀部から移植したと説明があり、顔の右側に包帯が巻いてあります。

翔太朗の元には警察が事情を聴きに来ましたが、そこに諸葛の警察ではなく刑事の工藤文世(池田鉄洋)が現れます。

薬とかやってたんじゃない?なんて物騒な質問をしながら一旦立ち去ります。

肝心のスマホは、警察は広範囲を探しましたが無かったとの事。翔太朗はもう一度探してもらうようにお願いします。

夜になり、21才の新米看護師の紹介があります。名前は西垣小百合(浅田美代子)ですが、どうみても21才には見えませんが、「21才」ということでした。

夜になり「3号棟の個室にいるようですよ」と、後藤田健斗(森田甘路)から教えられます。どうして知っているのかと言うと、看護師の立ち話を聞いていたので分かったという事。

3号棟は女性病棟で部屋は沢山空いているのに、個室にいるのが不思議という話になりますが、答えは出ません。そのうち消灯の時間になりました。

連続殺人事件の話。「どうして切り取られる部分が違うんだ?」「犯行の戦利品ならずっと耳だけ切り取っておけばよくないか?」と疑問を口にしますが、「サイコパスなのでわからない」「サイコパスだからサイコパスなりの整然とした理由があるはず」とここでも結論は出ません。

正太郎は、夜中に滝中良一(橋本淳)に車いすを押されて、彼女のところに連れて行っています。3号棟4階の個室という情報だけなので、ネームプレートからアリサを探しますが、なんだか様子がおかしい。

アリサのネームプレートを見つけて部屋に入りますが、寝ていたのは老婆でした。

いつのまにか滝中もいなくなっていて、ナースステーションにアリサの部屋を聞きに翔太朗一人で向かいますが、そのタイミングでナースコールが鳴り響き、次の瞬間に誰かに殴られて気絶してしまいます。

アリサに翔太朗が生き埋めにされている映像の途中で、翔太朗はベットの上で目が覚めます。

起きたときに目の前にベッキーがいたので「滝中さんは?」って聞きますが、「退院されましたよ?」と回答

同じ病室のみんなに「滝中さんはみんなに挨拶していきましたか?」と聞きましたが「誰も聞いてない」との事。ベッキーも「守秘義務があるので答えられない」との回答

そこに刑事が登場します。「スマホみつかりましたか?」と

翔太朗は「公衆電話からかけてもつながらない」と言います。翔太朗は刑事に電話番号を教えて掛けてもらいました。

070-572-3237

すると病室内で着信音が鳴り響きます。探してみると、翔太朗のベットのしたから鳴っていました。

刑事が探してみると、ベットの下から手に翔太朗のスマホを握りしめたまま滝中が死亡していました。

それも上半身だけの姿で。

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