ようこそ実力至上主義の教室へ2nd Season 1話2話3話で描かれる船上試験のあらすじ(ネタバレ含みます)です。よう実を見たことが無い、読んだことが無い人けど気になる人もどうぞ!
重要なポイント(ネタバレ)はクリックしないと見れないようにしていますので、安心して読んでください。無料でアニメ視聴する方法と原作情報も補足しています。
よう実2期導入
まずは2期の導入部分です。
2期導入
東京都高度育成高等学校。進学率、就職率100%を誇り、毎月10万円の金銭に相当するポイントが支給される楽園のような学校だが、その内実は一部の成績優秀者のみが好待遇を受けられる実力至上主義の学校だった。問題児の集まるDクラスに配属された綾小路清隆は、Aクラス昇格を目指すクラスメイトの堀北鈴音に協力。無人島でのサバイバル試験を終え、豪華客船で束の間の休息を堪能するのだが……。そこでは各クラスが入り乱れた新たな特別試験が始まろうとしていた。クラスのためか、グループのためか、あるいは個人のためか――。他クラスが不穏な動きを見せる中、まとまりに欠けるDクラスは窮地に立たされる。信頼と疑念の狭間で揺れ動く生徒たちは、真実を看破できるのか。新たな学園黙示録が今、再び幕を開ける。
公式サイトより引用
おさらいですが、一期の導入部分はこんな感じ。
1期の導入
公式サイトより引用
進学率・就職率100%と言われる進学校・東京都高度育成高等学校に入学した綾小路清隆。しかし彼が所属する1年Dクラスは、進学校とは思えないような問題児ばかりだった。さらに学校は、生徒に現金と同価値のポイントを月10万円分も与え、授業に関しては私語・居眠り・サボタージュをも黙認する放任主義。自堕落な生活を送る生徒たちだったが、違和感を抱く者もいた——他人との交流を徹底的に避け、孤独を貫く美少女・堀北鈴音だ。彼女は、生徒に大金が与えられているはずなのに、校内に『お金を持たない者への救済』が多く用意されていることに気づく。やがて1ヶ月後、綾小路、堀北、Dクラスの面々は学校のシステムの真実を知る……。
この話は、特別な環境の学園で1年Dクラスの綾小路 清隆(あやのこうじ きよたか)を主人公にして物語が進んでいきます。
いつも顔の表情が沈んで覇気がありませんが、それが標準です。極めて高い学力と身体能力を持っていますが、穏やかに過ごすことを目的としているために周囲には実力を隠しているのです。
1期の続きの話ではありますが、試験ごとに話が変わるので2期からでも問題なく見られます!
主な話の流れは、ゲーム(特別試験)をどうやってクリアするのか?という視点です。それを心理的なやりとりで攻略していきます。
どうなるか考えながらアニメを見て行ってくださいね。
2期の最初の特別試験・船上試験のルール(1話~3話)
基本的な前提
よう実はAクラス、Bクラス、Cクラス、Dクラスそれぞれで競い合うのが根本にあります。クラスポイントといいます。
いわゆる学年が進級する際のクラス替えは行われませんが、クラスポイントの高い方からA、B、C、Dとなります。クラスポイントを挙げて卒業時点でAクラスにいる事が最終目的です。Aクラスにいれば進学先・就職先が自分で選び放題になるからです。
もう一方で個人ごとのプライベートポイントがあります。敷地内の様々な施設で使用する現金の代わりとして用いることができるポイントです。
2期・船上試験
2期の最初は船上試験(特別試験)の話です。豪華客船でバカンス気分を楽しんでいたのですが、特別試験が始まります。
この試験ではまず、各クラスから3~4人ずつで構成される水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星の8グループに分かれます。
各グループに優待者が一人潜在しており、その一人を当てる試験。
いわゆる人狼ゲームに近いですね。
主人公の綾小路清隆は火星に振り分けられました。火星はAクラス3人、Bクラス3人、Cクラス4人、Dクラス4人、合計14人です。
基本的なルール
試験期間は3日間(間に1日休息日があります)
一日に2回 13時から14時と、20時から21時にディスカッションの時間が設けられます。
最後のディスカッション後30分後から、回答を一人一回学校にメールします。
優待者には回答権はありません。
想定される結果は次の4通り。
Case1
最後の回答がすべて正解だった(優待者が分かった)場合、グループ内の個人全員にプライベートポイントを50万ポイント
優待者個人に追加で50万ポイントが支給されます。
ただし、優待者と同じクラスの回答は考慮されません
優待者の正体が全員にばれた場合ですね
Case2
一人でも未回答や不正解があった場合、優待者には50万プライベートポイントを支給
こちらも優待者と同じクラスの回答は考慮されません
これは優待者が正体を隠しきった場合ですね
Case3
基本的には最後のディスカッションを待ちますが、最後のディスカッション前に回答をメールする事が可能です。
裏切り行為と呼ばれています。
この場合で正解した場合には、正解した回答者が所属するクラスに50クラスポイント
回答者に50万ポイントが与えられます。
そしてそのグループのテスト終了です。
※優遇者と回答者が同じクラスだった場合には無効となり、試験は続行されます。
Case4
Case3の場合と同じで、途中で回答メールを送った場合ですが、それが間違いだった場合は
毎違いを送った回答者が所属するクラスから50クラスポイントが減らされます。
そして優遇者の所属するクラスに50クラスポイント、優遇者個人に50万ポイントが与えられます。
そしてそのグループのテストは終了です。
※優遇者と回答者が同じクラスだった場合には回答は受け付けらず、試験は続行されます。
1話のあらすじとネタバレ
1話ではルールの説明と、各グループの動きの導入です。
予想できる結果として、下記のように言及されます。
1、グループ全体で優待者を共有してクリアする
2、最後の回答を誰かがまちがえ、優待者が勝利する
3、裏切り者が優待者を見つけ出す
4、裏切り者が優待者の判断を誤る
4については、綾小路が次のように発言しています(少しのネタバレ含む)
まずは火星グループの1回目のディスカッションが始まります。場の主導権を握るのはBクラスのリーダーを務める容姿端麗な女子生徒、一之瀬帆波(いちのせ ほなみ)
全員で協力することを提案し、おおむね賛同を得る事ができますが、Aクラスは全くしゃべらないことを宣言します。
裏切りものが現れることを防ぐためです。
Aクラスはトップですので、強者の戦略をとるようです。
2話のあらすじとネタバレ
2話は何気ないシーンの連続で話が進行していきます。
綾小路は、同じDクラスのリーダーを務める堀北鈴音(ほりきた すずね)と情報交換をしています。Dクラスを勝たせるため。
(念のため、堀北は他のグループです。)
そこにCクラスのリーダーの男子、龍園翔(りゅうえん かける)が、情報交換をしてAクラスをつぶすことを提案しに来ますが、龍園は堀北にとって嫌な奴なので要求をはねのけます。
今後に何か影響がありそうです。
次に先生たちの会話のシーン
この会話から、地球グループに各クラスのリーダーを集めるのが通例なのに、Bクラスのリーダー的な存在の一ノ瀬を火星グループに振り分けたことが問題になりそうな事がわかります。
そして、その理由は10年前に何かあったからのようです。伏線でしょう。
そこから、堀北がCクラスの女子に目を付けられて、人気のない所でいじめられるシーンで3話へ
3話のあらすじとネタバレ
いじめのシーンが続きます。
心の弱い人は少し見るのが辛いかもしれません。
そこのやり取りで、綾小路はDクラスの女子のリーダー軽井沢恵を味方につける事に成功します。
ポイント考察
改めてチームポイントを考察して見ると、つじつまが合わないんですよね。
計算間違っているのでしょうか?もし分かった場合にはご連絡いただけると嬉しいです。
